3月24日(土)~4月8日まで、「第7回 動物たちのSOS展」を開催します。
地球上に生息する多くの野生動物たちは、生息環境の破壊や密猟などによって、絶滅の危機に追い込まれています。ぜひ、動物園の動物たちを通じて、野生動物の現状について考えてみてください!
期間中の土日には、外部機関と協働でイベント開催や紙芝居の上演をひだまり広場で行います。
■ ブース展示
| カンムリシロムクを守ろう (3月24・25日) |
横浜市繁殖センターによるインドネシアの希少鳥類カンムリシロムクの保護事業を紹介します。 |
| 生物多様性クイズ (3月31日・4月1日) |
環境創造局政策課による生物多様性に関するクイズを行います。 |
| 横浜税関による押収物の展示 (4月7・8日) |
横浜税関による密輸などで押収された毛皮などの展示を行います。 |
■ パネル展示(常設)
野生動物の現状について写真やイラストで紹介します。
■ 紙芝居
| 3月24日、4月7・8日 13:30~ |
「カメのホウちゃんSOS」 密輸された子カメがみんなに助けられて故郷に帰るお話。 |
| 3月25・31日、4月1日 13:30~ |
「トラちゃんの里帰り」 野生のトラの暮らす森について紹介します。 |
■ 青空講演&アフリカンクルーズ
| 3月24日・25日、4月7・8日 14:30~ |
ウガンダ野生生物教育センターへの技術協力で活動した飼育係や獣医が、ウガンダの野生動物を取り巻く現状や活動報告を行います。 |
| 3月31日・4月1日 14:30~ |
ウガンダに行ったつもりになれる「アフリカンクルーズ」を実施予定。(雨天中止) 【対象】小学生以上のお子様 ※ただし、未就学児のお子様でも1人で参加できる場合は可。 【受付・定員】14:15~ひだまり広場 先着20名様 |
【協力機関・団体】
後援:環境省
共催:横浜税関(財務省)・横浜市環境創造局政策課・横浜市繁殖センター・国際環境NGO FoE Japan
パネル提供:WWF トラフィックイーストアジアジャパン
協力:野毛山動物園ボランティア「ZOOのげやま探検隊」